富士通と富士通コリアは、韓国空港公社が管轄する韓国国内線の全14空港に対して、手のひら静脈認証を納入し、搭乗時の身元確認を効率化した。あらかじめ手のひら静脈を登録した利用者は、チェックイン後の搭乗者確認時に必要となる国民IDカードを提示せずに、ゲートに搭乗券と手のひらをかざすだけで本人認証できる。これにより空港係員が行っていた国民IDカードの目視での本人確認が自動化され、搭乗者確認の精度向上や