トヨタ自動車は東海物産(三重県四日市市)と協力し、光センサーを活用した土壌診断・改良提案の支援サービスの実証を三重県内の水田で始めた。小型カメラなどを使って分光データを取り込み、リアルタイムに土壌成分のバラつきを把握する。数値化した情報を基に、土壌改良剤の投入などを提案して生産性向上につなげる。トヨタは東京農工大学と2017年8月から「リアルタイム土壌センシング」技術の研究・開発に着手し、18