現在、産業用ロボット分野などで活躍しているロボットアームにはカメラを使ったコンピュータビジョン技術の導入が注目されている。ディープラーニングがカメラ映像を解析して物体を認識したり位置を特定する技術だ。今回、MIT(マサチューセッツ工科大学)が発表した「TurboTrack」を使った新しい技術はカメラを使わない。カメラの代わりにRFID無線を使って物体の位置を正確に把握するシステムだ。MIT NEWSなどが伝えている。