日立製作所は2019年3月期業績予想(国際会計基準)の当期利益を従来予想比800億円増の1800億円(前期比50・4%減)に引き上げた。自動車部品関連事業や鉄道事業の株式売却益を織り込んだ。1月17日に英国の原発プロジェクトの凍結で損失を計上し、期初予想の4000億円から1000億円に引き下げていた。売上高や営業利益予想は据え置いた。