JR北海道は2月28日で、客室乗務員による車内販売を終了する。コンビニエンスストアやペットボトルの普及で利用が減少していたほか、客室乗務員の確保が難しくなっていた。現在は特急「スーパー北斗」の札幌―函館間、上下6本で実施している。外部委託している北海道新幹線の車内販売は継続する。車内販売は1997年3月に開始。売上高はピーク時の01年度に約8億円だったが、17年度には約2億円にまで減少した。