今年の「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」には人の動作を支援するパワードスーツの展示が目立っている。少子高齢化や労働人口不足が、今後も深刻な課題となる。立ったり座ったり、移動して座ったりといった不規則な作業を支援するために開発されたのがニットーのウェアラブルチェア「archelis(アルケリス)」だ。アルケリスを足に付けたまま歩行し、腰をかがめるとイスのように支えになるため、身につけるイスと呼ばれ