川崎重工業はスペースデブリ(宇宙ゴミ)捕獲用の超小型衛星事業に参入する。質量60キログラム級の衛星を開発し、2020年にも軌道上でのデブリ除去技術を部分実証する予定。一定以上の大きさを持ち、宇宙空間で追跡可能な宇宙ゴミは2万個以上あると言われる。人工衛星や宇宙機が破壊される恐れがあり、国際的に対策が求められている。川重は国家プロジェクトに参画する形での事業展開を見据え、実用化を急ぐ。川重はロケ