昼夜問わず視認性は高いがヘッドライトの点灯忘れという弊害も 夕方や夜間に使うメーターの照明がメーター自体を明るくする通常のアナログメーターに対し、メーターの裏側から照明を当て常時発光させ、画面が浮き上がるように見える自発光式メーターは今では軽自動車にも使われているくらい普及が進んだ装備である。自発光式メーターは1989年登場の初代セルシオでオプティトロンメーターの名前で初採用された。