SUBARU(スバル)は18日、宇都宮製作所(宇都宮市)の南工場内に、航空機の整備工場(写真)を完成したと発表した。陸上自衛隊向けの新型多用途ヘリコプター「UH―X」や民間機「412EPI発展型機」用の整備工場となる。新工場の建設により、整備能力を従来比で約3割増の年間130機に引き上げる計画だ。新工場の建築面積は約3700平方メートル、投資額は明らかにしていない。