秋晴れはいったん小休止、あす(水)にかけては、前線が日本付近を通過します。北日本や北陸は、午後を中心に雨の所が多くなりますが、その際に要注意なのが、雷や突風です。コンピューターの予想による発雷確率は、東北の日本海側で75%以上というかなりの高確率です。そして、この雷を合図にやってくるのが、寒気です。これから段階的に何度も流れ込みますが、目先は、木曜日頃、日曜日頃、そして来週中ごろと、回を重ねるごとに