現在、大容量データを持ち歩くことまで想定した場合、様々な方法が考えられる。いまではパソコンの起動ドライブとしてすっかり定着したSSD、たいていのPCで読み書きが可能なmicroSDXCメモリーカード、そして定番とも言える外付けHDDだ。SSDとmicroSDXCメモリーカードの場合、256GBを超えると途端にコストが跳ね上がってしまう。500Gバイトや1Tバイト超となると、おいそれとは手の出せない金額になってしまう。