導入2,000件超のAR防災が追求する「最新技術×アナログの力」。なぜVR/ARだけでは防災意識は変わらないのか?
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一般社団法人AR防災(本拠地:東京都新宿区、代表:板宮晶大、以下「AR防災」)は、『防災をリアルに、防災を日常に』をテーマに掲げ、AR・VR技術(※)を活用しながら、防災教育や啓蒙活動を支援する団体です。最新技術をきっかけに「なんだか面白そう」「やってみたい」と興味を持ってもらうことで、防災訓練離れの解消を目指しています。
※AR「Augmented Reality」(拡張現実):現実世界にデジタル情報を重ね合わせ、目の前の光景にCG映像などを合成する技術。VR「Virtual Reality」(仮想現実):デジタル上の仮想空間を再現し、現実のように体感できる技術
最新技術をきっかけに「なんだか面白そう」「やってみたい」と興味を持ってもらうことで、現代の“防災訓練離れ”を解消し、防災を「自分事化」してもらうことを目指し、3つのバーチャル災害体験を提供しています。
東京都港区、株式会社東急コミュニティ、こくみん共済coop全労済、三井不動産株式会社など、これまでに、自治体、学校、商業施設、ビル管理会社、工場、地域の自治会など、幅広い現場にバーチャル災害体験を届けてきました。法人化から6年半が経ち、その数は47都道府県、2,000件を超えます。
数多くの現場に関わる中で、あらためて強く感じるようになったのが、「運営の質」というテーマです。技術が進化し、どれだけ優れた機器があっても、それを「どう伝えるか」によって、体験の価値は大きく変わってしまいます。今回は、活動を続ける中で見えてきた「運営の質」について、代表の板宮さんにお話をうかがいます。
【AR浸水体験 】
今いる場所にCGの水を重ねます。水面がリアルで、水深や水流、水の濁り、漂流物などを調整することも可能で、より災害時に近い状態を再現します。
【AR火災体験】
火災が起きた際の煙が充満する様子を再現し、しゃがむことで視界が変わるなど、実際の火災避難時の状況に近い内容を体感いただけます。ゴーグル付属のコントローラーを使用し、火の発生、消火の体験も可能です。
【VR地震体験】
VRは現実世界から完全に切り離し、仮想空間に没入させる能力を持っています。実際に発生した震度6強の地震を、安全かつリアルに体験ができます。
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AR火災体験ができるゴーグル
防災訓練を任されているのは、防災の専門家ではない
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AR防災代表理事/防災士 板宮晶大
--防災訓練や防災イベントを主催する方たちのお悩みには、どういったものがあるのでしょうか。
自治体、学校、商業施設、ビル管理会社、工場、地域の自治会など、当社にお問合せいただく方々の属性はさまざまですが、共通してよく聞かれるお悩みがあります。
それは、「訓練がマンネリ化してしまっている」「参加者にどうしても"やらされている感"が出てしまう」「もっとリアルな体験をさせたい」「座学だけではなく、体験学習形式にしたい」といった声です。
実際、防災訓練の形式は何十年もの間、大きくは変わっていません。結果として、災害の実態とはかけ離れた、リアリティのない訓練になってしまっているケースが少なくないのが現状です。
とはいえ、リアルな訓練を実現しようとすると、今度は運営の負担が一気に大きくなります。例えば、実際に消火器を使って本物の炎に向かう消火訓練をするには、専門施設が必要です。地震を体感するには起震車を用意しなければなりません。
また、防災訓練に潤沢な予算を割り当てることは、現実問題として、難しいケースの方が多いです。限られたリソースの中で、「本物の体験はできなくても、本物に近い体験をさせたい」と考えている方は、非常に多いというのが実感です。
さらに、他の組織がどんな訓練をしているのか知る機会がほとんどないことも背景にあります。多くの現場では、過去に行ってきた訓練を少しずつ工夫しながら積み重ねてきていますが、その延長線上での改善には、そろそろ限界が来ているように感じています。
--そのような状況が生まれるのは、なぜでしょうか。
大きな理由のひとつは、防災訓練の企画や運営を担当されている方の多くが、防災を本業としているわけではないということです。
企業であれば、担当するのは総務の方であることがほとんどです。日々の業務のかたわらで、防災訓練の準備にも時間を割いています。自治体も同様で、数年ごとの人事異動があるなかで、その時々の担当者が対応にあたっています。学校であれば、防災は数ある校務のひとつであり、先生方はそれぞれの専門である教育活動と並行して、この役割を担っています。
それぞれに本来の専門があるなかで、防災訓練という、また別の専門性を求められる仕事にも向き合うことになる。それが、今、多くの現場で当たり前になっている構造です。
もう一つ、担当者の方々を悩ませているのが、情報の取捨選択の難しさです。防災に関する情報は、世の中にあふれています。しかし、防災を本業としていない方にとって、そのなかから「今、この場で本当に必要な情報」を見極めるのは簡単ではありません。ネットで見つけた情報が、必ずしも正しいとは限らないからです。
何が正しく、何がそうでないかを判断するには、知識と経験の両方が必要になります。防災士のような専門知識を持っているか、あるいは日々さまざまな事例や現場の話に触れ続け、情報を吸収し続けているか。そうした積み重ねがあって初めて、「この情報は、別の情報と整合性が取れていない。どちらが正しいのだろう」と気づき、確かめることができます。
日々の業務と兼務しながら、その積み重ねを行うのは、現実的にとても難しいことです。だからこそ、マンネリ化を感じていても抜本的に変える時間や知識を確保するのが難しく、他の組織の取り組みを知る機会も持ちにくい。先ほどお話しした課題の背景には、こうした事情があると感じています。
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--その現状を変えていくには、防災知識がある人が防災訓練の企画から関わっていけば改善していくものでしょうか。
実は、防災の知識があることが、必ずしも防災訓練の質を高めるとは限らないと感じています。防災訓練というのは、本来、人の感情を動かすべきものだと考えています。人は感情が動いて初めて、体験が自分事化し、記憶に定着していくからです。
防災士の資格を持ち、豊富な知識があったとしても、それを訓練という限られた場で、参加者の学びにつながる形で伝えられるとは限りません。知識と、それを伝える技術は、別のものだと感じています。
その「伝える技術」には、大きく2つの要素があると考えています。
ひとつは、訓練全体をどう設計するか。会場のレイアウトや進行の流れ、参加者の動線など、企画そのものの組み立て方です。
例えば、体験ブースの動線が悪く、参加者が動きにくいレイアウトになっていると、それだけで集中が途切れやすくなります。こうした「訓練の中身以外の部分」で気持ちが逸れてしまうと、どれだけ良いコンテンツを用意しても、参加者はそこに没頭できません。以前、防災以外のイベントの企画・運営に携わっていた頃、そうした細部の積み重ねで満足度が大きく変わる場面を何度も目にしてきました。防災訓練でも同様のことが起きていると感じます。
もうひとつは、当日の場づくりです。
まずは、どのように訓練の雰囲気を作るのか。訓練冒頭の導入部分で何をどのように話すのかというのは、参加者の訓練への主体性やどんな意識で参加するのか、ここに影響します。
そして、災害体験を行うその場でどう振る舞うか、ここが最も重要なポイントです。私は大学時代に演劇サークルに所属し、卒業後は舞台俳優として活動していた経験があります。舞台では、客席の反応をつぶさに感じ取りながら、その日ごとに演じ方を変えます。例えば、大きな笑いが起きれば、それが落ち着くのを待ってから次のセリフに入ります。同じ演目でも、日によって間の取り方はまったく違います。
防災訓練も同じです。体験している方の反応を見ながら、何を、どんなふうに伝えるかを、その場その場で変えていく。そのとき、舞台で培った感覚が活きているなと感じます。
記憶に残るかどうかは、体験した直後に決まる
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--体験型の防災訓練ならではの難しさは、どんなところにあると感じていますか。
いくつかありますが、大きいのは、私たちが関われるのは基本的に訓練当日だけだということです。体験が終わったら、そこで私たちの役割は一区切りになります。後日、参加者の方がどう過ごしているかを追いかけたり、振り返りの機会を改めて設けたりすることは、基本的にできません。
だからこそ、その場で完結させる必要がある、とずっと感じてきました。この考えに至ったのには、きっかけになった出来事があります。
団体を立ち上げる前、浸水体験の運営に携わっていた頃の話です。主催者から「体験のポイントを冊子にまとめて、後で渡してほしい」と依頼されたことがありました。イラスト付きの冊子を作り、体験が終わった後にお渡ししていたんです。
ただ、やってみて感じたのは、冊子があることで、かえって参加者の集中力を削いでしまうということでした。冊子があると、「後で冊子を見ればいいか」という気持ちになってしまうのは自然なこと。実際、「体験はしなくていいので、冊子だけください」とおっしゃる方もいました。
冊子を作ったこと自体に意味がなかったとは思いたくないのですが、正直、持ち帰った冊子をどこまで読み込んでもらえたかというと、おそらくそこまでは難しかっただろうと思います。紙の資料があると、どうしてもそちらに意識が向いてしまい、その場で聞いた話を最後まで自分の中に留めておこうという意識が、逆に薄まってしまうと感じています。
--体験している最中ではなく、体験した"後"に何を伝えるかが、そんなに重要なのはなぜでしょうか。
私たちが提供しているバーチャル災害体験には、あえてナレーションやテロップを一切つけていません。だから、体験している間、参加者は自分の感覚だけで、その場の状況と向き合うことになります。
勘の鋭い方は、体験の中で「こうなるなら、こう備えておかないと」と、自分で気づける場合もあります。ただ、多くの方は、「怖い」「煙が濃い」「歩きづらい」といった感覚だけで終わってしまいます。それ自体は自然なことですし、悪いことでもありません。ただ、それだけでは、体験がその後の備えや行動には結びつきにくいんです。
そこで、気をつけるべきポイントを言葉で説明することで、初めて「ああ、そういうことだったのか」と、感覚が実感に変わっていく。体験した直後、感覚がまだ鮮明なうちに、その意味づけをする。そこが一番の勝負どころだと思っています。
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--その意味づけのために、当日中にやりきると決めていることはありますか。
体験のあと、正しい避難行動と備えについて、考えていただくことです。怖かった、想像以上に危険だと感じた、そのように感じているその瞬間に、考えていただくことで記憶に残りやすくなります。
伝えたいことはいろいろあっても、その場でお伝えする大事なポイントは1~2点、多くても3点までに絞るようにしています。例えば地震の体験であれば、「重いものは下に、軽いものは上に」「レイアウトを見直す」といったように。
人が一度に記憶できる量には限りがあります。あれもこれも伝えようとして、結局「色々言われたな」という印象だけが残ってしまうのは、一番もったいないことです。
こうした考え方は、法人化して間もない頃から大事にしてきたことでもあります。当時、機材の説明に慣れていない企業の方から、「自分たちのお客様先で使うときに、説明のよりどころになるものがあると助かる」という声をいただいたことがありました。
その時、自分たちが何気なく意識して実践していたことに価値があると気づいたんです。そのことをきっかけに、簡単な声かけの手引きのようなものを作りました。正直、今振り返ると、伝えるべきことがただ並んでいるだけの、簡素なものでした。
一番は、参加者に気づいてほしいポイント、つまり「どんな備えが必要か」「どう行動すればいいか」を、分かりやすく伝えられるようになったことです。
何も説明がなければ、体験は「ただ体験しただけ」で終わってしまいます。その体験を通して、どんな備えを、どんな行動につなげればいいのか。そこまで分かりやすく届けられるようになったのは、スクリプトの改善を重ねてきたからこそだと思っています。
実際、当社の機器の導入についてご相談をいただく際に、「スクリプトがあるなら安心です」というお声は、ほぼ毎回いただきます。「これなら自分たちでもできそうです」と言っていただけることも多いですね。
私たちの機器は日本全国で導入いただいているからこそ、どなたにお使いいただいても、体験の質を維持できるようにしています。
現在は、トークスクリプトだけでなく、体験後の振り返りの際に使えるパネルも作成しました。例えば、垂直避難と水平避難、それぞれどういうタイミングで行うべきか。言葉だけで説明すると流れてしまいがちなので、イラスト付きのパネルにして、視覚的にも残るようにしています。
体験した直後、感情が高まっているタイミングで何をどのように伝えるのか、ここはこだわりを持って常に改善していきたいところです。
優れた最新技術も、使い方次第で宝の持ち腐れになる
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私は、もともと舞台やMC、イベントの現場に長く携わってきました。その中でずっと考えてきたのは、「どうすればお客様に、より伝わるのか」ということです。
これまでいろいろな現場を見てきて感じるのは、優れた機器があっても、それだけでは何も起きないということです。「体験させれば、あとは分かってくれるだろう」という気持ちで臨んでしまうと、得られるはずのものも得られなくなってしまう。
参加者が訓練やイベントに対して「面倒だな」という受け身の姿勢で参加すると、それだけで心が閉じてしまい、吸収できることが一気に減ってしまうんです。
だからこそ、「これは何が起きるんだろう」というワクワク感や、少しでも前向きな気持ちになってもらうことが欠かせないと思っています。
そこを疎かにしてしまうと、どれだけ良い機器を使っていても、宝の持ち腐れになってしまう。それは、いろいろな現場に立ち会う中で、繰り返し感じてきたことです。
真面目に取り組むべき訓練と、参加者のワクワクや興味を刺激しながら学べる訓練。その両方が必要で、最新技術にこそ、後者を実現するポテンシャルがあり、アナログとの掛け合わせがあって初めて、より効果を発揮すると感じています。
また、当社が関わっていない防災訓練やイベントに参加していて感じることもあります。正直に言うと、「良いことを言っているはずなのに、伝わりきっていないな」と感じる場面には、これまで何度も出会ってきました。これは特定のどこかというより、業界全体として起きやすいことだと思っています。
訓練を主催する側の「参加者に何かを持ち帰ってほしい」という想いは、みなさん同じです。ただ、その想いを、具体的に落とし込めているかというと、難しいところがあります。
「たくさんの人に体験してもらえたから良かった」という基準だけで終わってしまうと、実際に災害が起きたときにどう行動すればいいのか、そこがイメージできないまま終わってしまいます。それでは、せっかくの機会がもったいない。
技術の進化に伴い、防災訓練で使用される機器やツールは増えてきました。でも、そのポテンシャルを生かせるかは、結局はその機器を使用する人次第です。面白そうという理由で興味を持ってもらうことは大事な入口ですが、面白かったで終わってしまっては意味がありません。実用的な体験として受け取ってもらえて初めて、その体験が誰かの命を守ることにつながるはずです。
はい、そこは強く感じています。運営する人の熱量は、思っている以上に参加者に伝わります。「ゴーグルをかけてください」「こう見えますね」「気をつけましょう」「ありがとうございました」というふうに、決められた手順をこなすだけの進行になってしまうと、その場の空気ごと静かになってしまう。参加者の熱量も、比例して下がっていくのを感じたことがあります。
VRやARといった、本来であれば心が動くはずの体験をしていても、「ああ、そうですか」で終わってしまうのは、本当にもったいないことです。だからこそ、運営の質にはこれからもこだわり続けたいと思っています。
アナログの力で、防災意識を変える体験を
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大きく変わりました。始めたばかりの頃は、学校で全校生徒、何百人という規模で実施することが多く、正直、質より量で回していた時期もありました。
でも今は、量より質だと考えています。少ない人数であっても、その体験がその人にどれだけ強く残るか。そちらの方がずっと重要だと思うようになりました。
もちろん、量も担保できればそれに越したことはありませんが、どちらかを選ぶとしたら、一人ひとりの心に残るものを提供したい。今、規模の大きなご依頼をいただいたときも、「人数が多くなるほど、一人あたりの印象は薄くなってしまいます」ということは、正直にお伝えするようにしています。
あるショッピングモールでの出来事が印象に残っています。体験が終わった後、「次どこに買い物に行く?」と、次の予定に気を取られてもおかしくないタイミングで、参加者同士、特にご家族で「あの体験、怖かったね」「こういう工夫をしておいた方がいいね」と話しながら帰っていく姿を見ることがありました。そういう場面に出会うと、リアルな体験には、意識を変える力があることを実感します。
体験したことを、誰かに話したくなる。それは、この体験が持っている一つの力だと思っています。最近は、体験の様子を写真や動画に撮って、感じたことと一緒にSNSに投稿してくださる方も増えてきました。
自分の記憶として残しておきたい、誰かに伝えたい。その気持ちが自然に湧いてくるような体験であれば、その場にいた一人だけでなく、身近な人にまで伝わっていく。そこに、この体験の一番の強みがあると感じています。
実際に災害が起きたときに行動を起こすには、自分が置かれている状況や、実際に起こりうる災害を具体的にイメージできていることが欠かせません。
例えば、浸水時は早めに避難する必要がある、ということも、濁った水の中を歩く怖さや大変さを体感として知らなければ、大雨の際に「まだ大丈夫だろう」と、避難の遅れにつながってしまいます。だからこそ、より実用的な訓練を提供しなければいけないという思いが、一層強くなりました。
もう一つ、大事にしたいのは「状況に応じて考える力」を育てることです。防災には、これが絶対の正解、というものはありません。例えば、今起きている状況がAとBなら、取るべき行動はCだ。でも、状況が変われば、CではなくDをしなければならない。こんな風に、状況によって最適な答えも変わります。そうやって、その場その場で考えられる力をつけてもらうことが重要だと思っています。
私たちは、火災、浸水、地震のバーチャル災害体験を提供しています。複数の災害を複合的に体験しておくことで、実際に何かが起きたときにも、身体が本能的に動きやすくなります。
体験していない人と比べて、総合的な強さのようなものが養われる。常にアンテナを張っている感覚を持てる人を、一人でも多く増やしたい。防災を、特別なことではなく、日常の延長として捉えてもらえるようになってほしいと思っています。
一人ひとりの心に残る体験を届けること。そして、それをまた誰かに伝えたくなるような場をつくり続けること。10年間、現場で見てきた場づくりの本質を大切にしながら、これからも向き合い続けていきたいと思います。
AR浸水体験が出来るアプリを用いて、小学校で防災訓練をする様子
今回のストーリー内容をもとに、セミナーで実践的な内容を詳しくお伝えします。
【10月6日】自治体・企業・学校の防災担当者向けオンラインセミナー「最新技術×アナログの力で作る "やらされ感”のない体験型防災とは~事例から学ぶ!イベント企画・運営術~」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000143899.html )
