“なりたいをあきらめない”を掲げるWebマーケティングスクール「Wannabe Academy(ワナビーアカデミー)」を運営する株式会社Shareway(本社:東京都杉並区、代表取締役:森田 吏)は、2026年9月1日、生成AIを仕事で活かせる人材の育成を目的とした「伴走型 生成AI実践コース」を開講します。
開講にあわせてテスト受講生100名を募集し、受講条件および各種制度の適用により、受講料の50%から100%相当を補填します。本コースは、全12Chapterの教材と90分×8回のライブ授業に加え、キックオフ、AIチャットボット、追加料金なしの補講を組み合わせ、最初の一歩から仕事で使える成果物の完成まで一緒に進む3か月間のオンラインプログラムです。

■ 開講の背景

生成AIを仕事に取り入れる動きが広がる一方で、学習はツールの操作を覚えるところに偏りがちです。リサーチや資料作成、コンテンツ制作、業務の自動化といった実際の仕事の流れにどう当てはめるかは、受講者一人ひとりの判断にゆだねられているのが現状です。当社にも、ツールは知っているものの、自分の仕事のどこから手をつければよいかわからない、ひとりでは途中で止まってしまう、という声が寄せられています。
Wannabe Academyは、受講実績2,500名以上のWebマーケティング教育で、講師が受講者の進み具合を確認しながら、実際の業務課題に一緒に取り組む伴走型の学びを提供してきました。本コースはその考え方を生成AIの領域に広げたものです。教材を渡して終わるのではなく、何に使うかを決めるところから、企画、制作、検証、改善までを支え、受講者が自分で仕事に活かせる状態を目指します。

■ 「伴走型 生成AI実践コース」の特徴

特徴1|全12Chapter・15時間の教材で、基礎から開発の実践までを一通り
AI仕事術とプロンプト設計から始まり、リサーチ、ドキュメント作成、コンテンツ制作、チャットボットづくり、業務の自動化、開発の実践までを、実務の流れに沿って並べています。
教材は動画とテキストで用意し、自分のペースで学べます。迷ったときはAIチャットボットや担当スタッフへ相談できるため、教材だけを前にひとりで止まらない設計です。

特徴2|キックオフ、週1回のライブ授業、補講スタッフによる伴走体制
本コースは、開講時のキックオフミーティングから始まります。「最初の一歩を踏み出す」をテーマに、何から手をつければよいかわからない状態のまま学習が始まらないよう、進め方を一緒に整理します。
その後は90分のライブ授業を週1回、全8回にわたって開催。講師が課題の解答例を画面でつくり、受講者も同じ手順を自分の環境で試すデモ形式です。現役マーケターの講師が理解度や進捗を確認し、授業内で解決しきれない場合は、追加料金なしの補講で完成まで支えます。
授業時間外も、オンラインの共有スペースに担当スタッフがおり、受講者が相談できる状態を用意します。日々の質問には、本コース向けに用意したAIチャットボットが随時答えます。本コースを「伴走型」としているのは、受講者が一人で進めきることを前提にせず、最初の一歩から成果物の完成までをこれらの体制で支えているためです。

特徴3|必須8課題と、企業の仕事を想定した卒業課題
必須課題は、自分の業務のなかでAIに任せられる作業を洗い出すところから始まり、調査や資料作成、チャットボットづくり、業務の自動化まで全8課題で構成しています。Chapter4~6では制作課題を1つ選び、任意課題にも取り組めます。卒業課題では、企画書と要件定義書の作成から成果物の制作、検証、改善までを約20時間かけて実践。講師や担当スタッフが進捗を確認しながら、企業の仕事に近い進め方で成果物を完成させます。