テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

浪人と云えば、戸籍に登録された地を離れ、他国を流浪している者のことを意味する言葉ですね。また、改易などにより主家を去り俸禄を失って流浪する者のことを「牢人」と呼び、江戸時代には牢人の数が増え、牢人=浪人となっていったそうです。よく時代劇なんかで登場しますよね。

さてそんな自由な浪人の皆さんも、実は「もう一度仕官したい」「召し抱えられたい」と思っていた方も意外といたのではないでしょうか。自由は自由でやっぱりしんどい面もありますしね。しかし再士官への道は結構大変そうですよね。ライバルも多いですし。

例えばそんな浪人の方向けの模試のようなものがあれば、「自分はあとどれくらい頑張れば士官できるのか」「あの藩には実際は入れそうなのか」が把握できてよさそうですよね。

ということで今日は「江戸時代に浪人用の模試があったら」と題しまして、浪人が受けたであろう模擬試験の結果シートを作ってみました。コチラです。



ちょっと夏に頑張らないとダメそうですね。



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