【エンタがビタミン♪】桑田佳祐が語るストーンズの思い出。「ビートルズの方が好きだった」<動画あり>
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8年ぶりの来日公演を行ったイギリスのロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) について桑田佳祐がラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』(TOKYO FM)で語った。
だが、そんなある日ストーンズの『一人ぼっちの世界』(Get Off of My Cloud)を耳にする。「あの曲を聴いて凄いと思い、しばらくビートルズからストーンズに乗り換えたことがあったね」と桑田は明かしている。
姉のえり子さんは残念ながら56歳で他界されたが、彼女が熱心なビートルズファンで桑田佳祐が大きな影響を受けたことは有名な話だ。しかし、その彼も『一人ぼっちの世界』によって一時的にストーンズファンとなったというのはおもしろい。
一般的に“ザ・ローリング・ストーンズ”については「A rolling stone gathers no moss」(転がる石に苔むさず)のことわざが引き合いに出されることが多い。だが、桑田佳祐は「ローリング・ストーンズってキンタマのことらしいよ」という。stonesはスラングで「睾丸」を意味するのでその説も無視できないが、そもそも、ザ・ローリング・ストーンズをバンド名にした当時は意味はそれほど重要でなかったようだ。初期メンバーで名ギタリストとして知られるブライアン・ジョーンズが、マディ・ウォーターズのレコードを見て、収録曲の「ローリン・ストーン」からとったと言われる。
桑田佳祐の心を揺さぶった楽曲『一人ぼっちの世界』(Get Off of My Cloud)は1965年のシングル曲だ。2006年にストーンズが米国のテキサスで行ったライブでも演奏している。現在70歳のミック・ジャガーは当時63歳。軽快に飛び跳ねて歌い踊る姿に感動するが、つい先日も東京ドームで彼らがライブを行ったのだから驚きだ。
※画像はYouTubeのスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

