【EU発!Breaking News】日照不足と悪天候でペンギンが次々と「うつ」を発症、抗うつ剤を投与される。(英)
北海に面する英ノース・ヨークシャーのスカーブラにある水族館「Sea Life Centre」で、フンボルトペンギンたちに抗うつ剤を処方したことが発表された。天候不順が続いたと同時にペンギンたちの元気や食欲が落ちていったことから、日照不足が関係しているのではないかと推測。エサに適量の抗うつ剤を混ぜ与えて改善を図っているという。
その名の通り、フンボルト海流が流れ込む南米チリやペルーの沿岸部で繁殖するフンボルトペンギン。日本でも各地の水族館で多数飼われており、暑さに強く厳しい寒さに弱いため、北国の動物園では暖房のある室内で飼育されているとのこと。ただでさえ日照不足といわれるイングランドだが、このところ激しい雨や風に見舞われる日が続いていたことでダブルパンチとなってしまったようだ。
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(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
