本田が終盤出場のミラン、ホームで逆転負け喫してイタリア杯敗退
ホームでの試合に臨んだミランは開始6分、ヴァルテル・ビルサが右サイドからグラウンダーのクロスを送ると、DFと競り合いながら走り込んだロビーニョはボールに触れなかったが、奥にいたマリオ・バロテッリが押し込み、早々に先制する。しかし、35分にミランはクリスティアン・サパタがフィリップ・メクセスとの交代を強いられ、前半のうちに交代枠を1つ使ってしまう。
後半に入り73分、ミランはゴール正面の位置でFKを得るが、バロテッリが狙ったシュートはGKに弾かれ、得点とはならず。後半ペースを掴んでいたウディネーゼは78分、途中出場のニコラス・ロペスがドリブルで持ち上がると、ゴール正面ペナルティエリア外から左足でミドルシュート。これがゴール右に決まり、逆転に成功する。
1点を追いかけることになったミランは82分、アントニオ・ノチェリーノに代えて本田を投入。しかし、試合はそのまま終了し、ウディネーゼが2−1で勝利した。
ミランは公式戦の連勝が2でストップ、ウディネーゼは公式戦の連敗を2で止めた。

