テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

四角四面で融通が利かない言葉、「真四角なワンフレーズ」。第5弾の今回は名曲編。
時代を彩った歌たちを対象に、その曲中の耳慣れたフレーズを、部分的に説明調の表現に置き換えたい。
必要もないのに回りくどくすることで、曲の世界観はどのように変化するだろうか。

それでは、見ていこう。



真四角1 「青い珊瑚礁」



真四角2 「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」



真四角3 「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」



真四角4 「YAH YAH YAH」



真四角5 「千の風になって」



真四角6 「上を向いて歩こう」



真四角7 「なごり雪」


四角く加工を施した部分は、必然的に歌詞が長くなる。そのため、脳内において、そこだけは早口で
再生していただきたい。以前にも触れたことだが、真四角シリーズの特徴の一つとして、リズムの悪さが
面白みを増幅する点が挙げられる。今回のように曲を素材とした場合、それが顕著であるのだ。

引き続き、後半へ。



真四角8 「バンザイ ~好きでよかった~」



真四角9 「あの鐘を鳴らすのはあなた」



真四角10 「Romanticが止まらない」



真四角11 「壊れかけのRadio」



真四角12 「シングルベッド」



真四角13 「Runner」



真四角14 「人生いろいろ」


真四角11は、徳永さんの繊細なイメージとはかけ離れた仕上がりとなった。実際にこのように歌っていたら、
多くの女性ファンが彼のもとを去っていくだろう。
逆に真四角13は、このとおりにサンプラザさんが熱唱していても、案外、自然に思えてきた。


以上である。



この記事の元ブログ: 真四角なワンフレーズ5