ロンドン五輪:中国がメダル数トップ…日本「なでしこ」で追加確定
ロンドン五輪大会の6日までの国別メダル獲得数で、5日終了時点に引き続き、中国が第1位だった。米国も僅差で続いている。日本は7日未明(日本時間)のサッカー女子「なでしこ」の対フランス戦勝利で、銀メダル以上の追加が確実になった。(写真は「CNSPHOTO」提供)
メダル獲得数の上位国リストは以下の通り。金メダル獲得数で10位までをまとめた。
中国 金:31/銀:19/銅:14/合計:64米国 金:29/銀:15/銅:19/合計:63英国 金:18/銀:11/銅:11/合計:40韓国 金:11/銀: 5/銅: 6/合計:22フランス 金: 8/銀: 9/銅: 9/合計:26ロシア 金: 7/銀:17/銅:18/合計:42イタリア 金: 7/銀: 6/銅: 4/合計:17カザフスタン 金: 6/銀: 0/銅: 1/合計: 7ドイツ 金: 5/銀:10/銅: 7/合計:22ハンガリー 金: 4/銀: 1/銅: 3/合計: 8
中華圏では、台湾(中華台北)が銀メダル1個、香港(中国香港)が銅メダル1個を獲得している。
日本は金メダル2個、銀メダル12個、銅メダル14個で合計28個。メダル総数では中国、米国、ロシア、英国に次ぐ第5位。さらに「なでしこジャパン」の決勝進出で、金メダルまたは銀メダルの獲得が決定した。
写真はバスケットボール男子の中国−英国戦で登場した「美女応援隊」。中国は同試合に58対90で敗れた。中国新聞社は「5戦全敗の耐えられない成績でロンドン五輪の日程を終えた。出場12チームのうち最下位」と伝えた。(編集担当:如月隼人)
