WSJに「独島広告」 韓国の広報活動家がハングルの日に合わせ掲載
5日、ウォール・ストリート・ジャーナル(ヨーロッパ版)に登場したのは、「Basic Korean-3」というタイトルの下に、ハングルで『独島』と書かれたカラフルな一面広告。『独島』というハングル文字の下には、ハングルは科学的で誰でも学びやすい文字だとの説明書きがされており、ハングルの優秀さと竹島が韓国領であることがさらりと主張されていた。
また、今回の広告掲載でかかった費用は、ネットユーザー12万人による寄付金でまかなわれた。ソ教授は、「今回は独島とハングルを絶妙に調合してみた。『独島は韓国の領土』だということを強調するより、文化、芸術、スポーツ、観光などを通じて世界の人びとに自然な形で広報した方が効果的」と話した。
韓国でソ教授の活動を支持する人が多いが、広告が海外でどれだけの影響を与えているのかは不明だ。
参照:ソ・ギョンドク教授、ハングルの日に合わせウォール・ストリート・ジャーナルに「独島ハングル」広告 - アジアトゥデイ
(文:林由美)
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