【中国ブログ】恋愛経験の場数を踏むと、中国人男性はどう変化する?(1)
中国人ブロガー「1668463411」さんは、「何番目の彼女になるのが一番良いか」というタイトルでブログを掲載し、中国人男性が恋愛経験を重ねるにつれて、どのように変化していくかを書いている。文末は、「過去の思い出に縛られてはいけません」という恋愛アドバイスのようなもので締めくくっている。以下ブログの引用。
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最初の彼女、つまり初恋の時。彼はまだ何も知らないウブな状態で、何枚もラブレターをくれる。花束を買おうとしても緊張してやめて、学生寮の入り口で彼女を呼ぼうとしても、ビビって呼べない。初めて手を握るまでに2日間悩み、その時までにさらに30分も迷う。初めての告白の時は顔を真っ赤にして、手が震えちゃう。
彼女を怒らせるのが恐くて、初キスは「キスしていい?」って許可を求めてしまう。デートをしてもどうしていいか分からなくて、彼女が笑っているのを眺めているばかり。「世界一好きなのは誰?」と聞くと、「お母さん」と正直に言う。「私たち将来結婚するのかな?」と聞くと、「そんなこと考えたこともなかったよ」と驚いたように答える。
2番目の彼女。彼はすぐに花束を贈ってくれて、学生寮の友達にもご飯をおごってくれる。彼は彼女の手を引いて大学の噴水の前に行き、彼女を抱きしめ、不意にキスする。しばらく付き合うと「彼女だったら僕の洗濯物を洗ってほしいし、スポーツするときには飲み物やタオルを用意してほしい」と要求したりもする。
「世界一好きなのは誰?」と聞くと、彼は少し考えてから「君だよ」と答える。そして「将来どうしようか?」と聞くと、「僕の故郷で一緒に暮らさないかい」と言う。そのとき彼は不意に初恋の彼女を思い出すのだが、「あの頃は若かったからね、何も分かっちゃいなかったよ」とつぶやくのだった。
3番目の彼女。「僕は今何も持っていないけど、君を愛する気持ちだけは確かにここにあるから。信じて欲しい。僕ら2人はきっと幸せになれる」。彼はそう言い、2人は新しい町で簡素なアパート暮らしを始める。彼女は彼より早起きして朝ごはんを作り、それぞれ仕事に出る。夜は彼女が材料を買ってきて晩御飯を作る。「君と一緒にいると幸せだよ」と彼は言い、時には皿洗いや掃除などもしてくれる。
倹約生活が続いて学生時代の貯金する切り崩すことになるが、「お金が貯まったら結婚しようね」と彼は言う。そして、彼の母親がアパートに来て掃除をしてくれ、「きれいにしておきなさいね」と言われたりする。彼の故郷に行って父親に会いに行くと、後から「おやじ、僕の昔の彼女の方が美人だったって言ってたよ」と聞かされたりもする。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐(つづく 編集担当:西谷格)
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