松井 足で貢献「大きな1点」と監督
26日、アナハイムで行われた対エンゼルス戦で、アスレチックスの松井秀喜が足で先制点をあげ、勝利に貢献した(5月26日付公式HP)。
アスレチックスの先発は、エンゼルスに対してまだ勝ちのない左腕のブレット・アンダーソン。今季はこれまで10度登板して、うち7度でチームの得点が2点以下と貧打に泣かされてきたが、この日は先発全員がヒットを放ち、5回までに4点の援護に支えられ、8回を4三振、3四球、無失点に抑える好投を見せた。
アンダーソンは序盤からカーブを効果的に使い、4回までヒットを許さず、11個のゴロの山を築いた。
松井は2回の第一打席にエンゼルスの先発ジョエル・ピネイロからレフト前ヒットで出塁。続くヒットとバントで二、三塁となったところでアンディ・ラローシュの三塁ゴロのかんに、松井が先制のホームを踏んだ。エンゼルスのアルベルト・カラスポ三塁手の動きを見極めた、思い切りのよい走塁だった。
ボブ・ゲレン監督は「すばらしい判断力で好スタートを切った。あの1点が大きかった」と述べた。
松井は「試合の流れを作るきっかけとなったという意味で、鍵となるプレーだった。今は打撃のほうは調子がよくないが、ああいう形で貢献できてよかった」と述べた。
アスレチックスの先発は、エンゼルスに対してまだ勝ちのない左腕のブレット・アンダーソン。今季はこれまで10度登板して、うち7度でチームの得点が2点以下と貧打に泣かされてきたが、この日は先発全員がヒットを放ち、5回までに4点の援護に支えられ、8回を4三振、3四球、無失点に抑える好投を見せた。
松井は2回の第一打席にエンゼルスの先発ジョエル・ピネイロからレフト前ヒットで出塁。続くヒットとバントで二、三塁となったところでアンディ・ラローシュの三塁ゴロのかんに、松井が先制のホームを踏んだ。エンゼルスのアルベルト・カラスポ三塁手の動きを見極めた、思い切りのよい走塁だった。
ボブ・ゲレン監督は「すばらしい判断力で好スタートを切った。あの1点が大きかった」と述べた。
松井は「試合の流れを作るきっかけとなったという意味で、鍵となるプレーだった。今は打撃のほうは調子がよくないが、ああいう形で貢献できてよかった」と述べた。