竹島記述に対する産経新聞記者の発言に韓国猛反発「また妄言!」
黒田氏は平和放送ラジオ番組「開かれた世界、今日イ・ソクウです」のインタビューで、「韓国のこのような(日本の地震に対する)温かい支援について、日本国民はみんな感謝している。新たな親近感が広がっているのは事実」と韓国の震災支援について感謝を述べた。
番組の司会者が「日韓間はいつになく友好的な雰囲気が形成されているうえ、日本の放射能が韓国に来ているのに、このタイミングでこのようなこと(検定結果の発表)をしなければならないのか」と質問すると、黒田氏は「教科書の検定問題は、毎年行われていること」「日本の会計年度は3月末だ。4月から新しい年度が始まるので、3月末までに新しい教科書に対する内容を決定する。あらかじめ決まっていること」と説明した。
さらに黒田氏は、「韓国人たちの雰囲気を見ていて、それ(発表の日程)まで変えようというのは、わがままではないか」と指摘し、「竹島問題は韓国が半世紀以上、実効支配している。日本はどうしようもない状況。韓国がなにをしても韓国のものだとしているから、日本の教科書に記されたからといって現実が変わるのか」「過度に騒ぐ必要はない。お互いに静かにしていたほうがプラスになる」と語った。
現在、関連記事のコメント欄には大量の書き込みがされている。「これ以上、隣の国に迷惑をかけるな」「韓国も誰か妄言を言ってくれ」「日本が教科書に明記するなら、韓国な教科書になぜ韓国領なのか論理的に説明を付ければいい」「静かにしろだと!」「反日感情は日本が作っている!」「対馬も韓国領だ」など黒田氏に対する反発コメント一色となっている。
参照:黒田また妄言、「竹島問題、韓国のわがまま」 - 京郷新聞
参照:「日本教科書竹島問題、韓国人たちは“オーバー”だ」 - ニューデイリー
(文:林由美)
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