元十両の日出ノ国が不謹慎発言「場所開催しないからこんな大地震が…」。
この発言は地震が発生した11日に更新したエントリー「大相撲を開催しないから!」でつづっていたもの。日出ノ国は地震が起きた理由を「相撲は神事でもあり、四股を踏むと言うのは、四股と言われる魔物を踏みつける意味があるのに……。場所を開催しないから、こんな大地震が起きるんですよ!!相撲の神様が怒ってる!」と説明し、「早く、場所を開催して下さい。ごっちゃんです」と、八百長問題で中止となっている本場所の開催に絡めてエントリーを締めくくっていた。
日出ノ国は1990年3月場所で初土俵を踏み、最高位は西十両13枚目、十両戦績は5勝10敗。
引退後は太子郎の名前で格闘家として活動した。
