21日(火)発売の「週刊アサヒ芸能」(12.30/1.6号)では、『TBS青木裕子 ナイナイ岡村復帰で「寿退社秒読み」でも…局内は「早く辞めろ」大合唱』と題し、いまや公然のカップルとなった、お笑いコンビ=ナインティナイン・矢部浩之と、TBS青木アナの熱愛について、周辺レポートを伝えた。

二人の交際には、相方・岡村隆史をはじめ、周囲は概ね祝福モードと伝えられる中、TBS局内では、そんな二人の破局説を唱える社員が増えているという。同誌にコメントする、3人と一緒に仕事をした経験があるという女性社員は、「岡村クンが“まさか、つきあうとはなあ”と話していたと聞き、私だけが違和感を感じていたんじゃないんだと気づきました。今でも、“何で結婚に慎重なタイプの矢部っちが、彼女と同棲しているんだろう”と思いますよ。あんなに男にホレっぽい子は見たことがないですから。彼女の先輩女子アナたちとも同じ感覚でしたね」と述べている。

また、同じく同誌にコメントを寄せる男性プロデューサーは、「過去、青木アナとの不倫を認めた制作会社勤務の男性は、最低でも2人います。“もみ消し”されたという局内不倫もあるようで、その奔放さはつとに有名ですからね。生真面目さで知られる岡村の口から、つい“まさか”という言葉が飛び出したのも当然でしょう」と明かすと、「大物タレントと結婚してくれるのはうれしいけど、今のテレビ界にとって、いちばん大切なのはクライアント。過去に“まさか!”という騒動を何度も起こしてきた問題娘には変わりません。局内の空気は『早く辞めてほしい』というところですね」といった内部の声も伝えた。

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