doa「旅立ちの歌」でジャルジャルがPV初出演
「旅立ちの歌」は、様々な出会いと別れがあるこの季節に、いつもそばにいる大切な人に言えなかった一言、居なくなってわかる気持ちを表現したバラード。歌詞は、作曲を担当した徳永からデモを受け取った大田が「doaにとってのビートルズの『Let it be』のような楽曲にしたい」と思い書き上げ、作編曲をした徳永も「ビートルズが『Let it be』の録音時に使っていたピアノの音色を再現した音源でアレンジを行った」とコメント。1月11日に同じイベントに出演した際、この制作秘話を聞いたビートルズ好きのジャルジャルと意気投合し、doaから出演をオファーによりミュージックビデオへの出演が決定した。
撮影は1月某日。ジャルジャル福徳秀介の地元でもある兵庫県・夙川学院中学高等学校で実施。当日は雪も舞うほどの寒さの中、早朝5時半から深夜27時半まで約22時間に及ぶ撮影にも関わらず、5月29日公開映画「ヒーローショー」で井筒和幸監督に鍛え上げられたジャルジャルの2人は“切ない”演技を披露し、ミュージックビデオの中でピアノを弾くシーンがある後藤淳平は、撮影当日doaのメンバー徳永から音楽室にてピアノレッスンを受ける一幕も。
舞台では黒のTシャツにチノパン姿のジャルジャルだが、今回は過去と未来1人2役で、17才の学生服姿と26才のサラリーマン役でスーツ姿を披露。撮影で一番大変だった所について、福徳は「本当の17才の横で17才のフリをすること」、後藤は「ヒロインの子との年齢差」と2人とも学生服姿に苦労したとのこと。
・doa - アーティスト情報
・JARUJARU ジャルジャル公式ウェブサイト
・『ヒーローショー』公式サイト
