梨花さんも愛用! 自分磨きをしながら働けるブランド
特筆すべきは、このブランドのスタッフは、皆がイキイキと楽しみながら働いている点でしょう。「まだ立ち上がって1年も経っていませんから、ブランドと一緒に成長していける楽しみは大きいですね。」と話すのはラゾーナ川崎店の川田圭美さん。川田さんは2009年9月に入社し、ラゾーナ川崎プラザ店の店長を務め、現在は関東エリアの店舗のエリアマネージャーとして活躍しています。もともとは老舗アパレルで、店長とSVを経験してきた川田さんですが、今では『31 Sons de mode (トランテアン ソン ドゥ モード)』の仕事に大きなやりがいを感じているそうです。
その理由の一つがショップとボードの距離の近さです。「ブランドのスタンスとして現場スタッフの声を大切にしてくれています。例えば、お店のディスプレイなんかもそうなんですが、どんなレイアウトにしたらお客様に喜んでいただけるか、スタッフみんなで作戦を立てたりもしていますね。しかも、それが良いものであればすぐに全店舗で共有されることもあるんですよ。」と教えてくれました。
しかしながら、AneCanやMISSをはじめ、多くの雑誌でも紹介され、ブランドとして急成長をしていることもあり、スタッフ数は常に不足している現状。では、『31 Sons de mode (トランテアン ソン ドゥ モード)』はどんな人を必要としているのでしょうか? 川田さんの第一声は「笑顔が素敵な人ですね」でした。
「笑顔って、人を惹きつけたり人を幸せにしたりといった大きな力があると思うんですね。だから研修でも話していますが、トランテアンではいつも素敵な笑顔でお客様をお迎えしたいという理想を持っているんです。また、みんなでアイデアを出し合いながらブランドを成長させたいと思っていますから、ポジティブで素直な方は大歓迎ですよ。」と話してくれました。
