45歳というあまりにも若い妻の突然の死に、夫リーアム・ニーソンのショックは大きい。

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16日、カナダのリゾート地でスキー・レッスンを受けていた最中に倒れ、脳死状態となっていた女優ナターシャ・リチャードソンが、生命維持装置を外したことにより、18日午後、まだ45歳の若さで残念ながら亡くなった。


リチャードソンは、『シンドラーのリスト』の俳優リーアム・ニーソンの妻で、自身も『いつか眠りにつく前に』、『上海の伯爵夫人』他多数の作品に出演してきた安定感のある女優であり、ニーソンとの間に生まれた二人の息子は、まだほんの少年である。

昨日もお伝えしていたが、アクシデントは16日カナダ・ケベック州にあるモン・トレンブラン・リゾートのスキー場で起きた。初心者クラスを受講中、途中から頭痛を訴えていたがレッスンを続けたリチャードソンはある時倒れ、頭を強打したか否かは分かっていないがヘルメットの着用はなく、緊急を要する事態と判断され、ニューヨークの病院にヘリで搬送された。

親類を代表してアラン・ニーロブさんが語ったところによると、親友のメリル・ストリープも病院に駆けつけており、脳死が確認されてからは家族全員が呼ばれ、生命維持装置を外す瞬間と最期を皆で看取ったという。夫のニーソンと息子たちは突然の大きなショックと深い悲しみで、会話が出来る状態ではないためそっとしておいて欲しいと添えられた。

(編集部 Joy横手)

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