ラツィオへの移籍が決定したACミランのMFクリスティアン・ブロッキ(32)が、移籍を決意した経緯を明かしている。

 ACミランの公式サイト上でブロッキは「困難な選択だったが、正しい決断を下したと思う。ACミランの選手とは全てを理解し合える関係になっていたので、このチームを離れるという決断を下すことは容易ではなかった。しかし、人生には分岐点がある。試合に出場したい、との思いを最優先した。好調な時もそうでない時も常に寄り添ってくれたサポーターに、この場を借りて挨拶したい。また、生き方やカルチョを教えてくれたACミランには心から感謝している」と心境を明かした。