【WWE】SMACKDOWN ″双方向″PPV間近、抗争激化
RAWに続いて英国で行われたSmackDownは、ケイン対ザ・グレート・カリ戦という超大型のカードで幕を開けた。
火曜日では、"エクストリーム王国"へ殴りこみをかけたケインだったが、今夜はカリに手厳しい歓迎を受けた。カリは、試合中に放送用ケーブルをケインの首に巻きつけるチョーク攻撃に出てしまい、ケインを窒息させてしまった。ケインに降りかかった災難はこれだけではなかった。何とECWに所属するビッグ・ダディVが出現、ケインに襲いかかったのだ。
SmackDownのGMを務めるビッキーとECWのエストラーダGMは、先週のECW on Sci Fiで、いわゆる交流戦と言える協定を結んだわけだが、同時に"破壊への扉"を開けてしまったのかもしれない。
第2試合では、最近確執が深まり続けているチャック・パランボとクリス・マスターズが対戦した。試合は、ビクトリアとマクールが見守る中、筋力自慢なスーパースター同士による迫力ある内容が展開されたが、ビクトリアがミシェル・マクールに襲いかかったことで、パランボが集中力をそがれてしまい、その隙をついたマスターズに丸め込まれて復帰以降では初めての公式戦敗北を喫してしまった
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火曜日では、"エクストリーム王国"へ殴りこみをかけたケインだったが、今夜はカリに手厳しい歓迎を受けた。カリは、試合中に放送用ケーブルをケインの首に巻きつけるチョーク攻撃に出てしまい、ケインを窒息させてしまった。ケインに降りかかった災難はこれだけではなかった。何とECWに所属するビッグ・ダディVが出現、ケインに襲いかかったのだ。
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