海釣りで転落の小3男児が重体 救助に向かった知人男性の遺体見つかる 兵庫・淡路市
兵庫県淡路市で家族らと釣りをしていた小学3年生の男の子が堤防から海に転落し意識不明の重体です。また、男の子の救助に向かった知人の男性が遺体で見つかりました。
4日午前0時半ごろ、兵庫県淡路市志筑新島で「2人が海に転落した」と消防に通報がありました。
転落したのは9歳の男の子で、近くで釣りをしていた人やレスキュー隊によって救助され、病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
また、男の子を助けるために海に入り、行方がわからなくなっていた兵庫県の会社員、藤木拓斗さんがその後、遺体で見つかりました。
男の子は家族ら4人で釣りをしに来ていたということで、警察などは、男の子が海に転落した経緯など当時の状況を調べています。