元マンUのファーディナンド氏 photo/Getty Images

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マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏が補強候補として、元フランス代表FWカリム・ベンゼマを推奨した。

現在38歳のベンゼマは、アル・ヒラルを退団して以降フリーの状態。そんなベテランストライカーについて、ファーディナンド氏が自身の番組『Rio Ferdinand Presents』で言及。現在のユナイテッドの攻撃陣を強化する選手について問われると、「明らかにベンゼマが頭に浮かぶ」とコメントしつつ、「彼は我々の攻撃に非常に大きな価値をもたらすただろう」と古巣への補強候補として世界屈指のストライカーの名前を挙げた。

レアル・マドリードで14年間を過ごし、クラブ通算354ゴールを記録したベンゼマは2022年にはバロンドールも受賞。アル・イテハド、アル・ヒラルを経て現在は所属クラブがないため、獲得する場合は移籍金を必要としない。

38歳を迎えたベンゼマにトップレベルのパフォーマンスを求めるのは厳しいかもしれない。それでもゴールを決める“9番”を必要とするチームに、経験豊富なFWが劇薬となる可能性はあるだろう。