77年目で初の「1位阪神 2位巨人」 1950年の2リーグ導入後ついに初めての“並び”…1リーグ時代以来82年ぶり珍事
巨人がDeNAに敗れ、阪神が2年連続12度目(1リーグ時代の4度含む)の優勝を決めた。V2は1リーグ時代の1937年秋、38年春以来88年ぶり2度目で、セ・リーグ連覇は球団初となった。
阪神の優勝が決まったことで、巨人の2位が確定。阪神と巨人が上位2位チームとなるのは、37年春・秋、38年春・秋、39、40、44、52、53、56、57、58、59、68、69、70、72、73、76、08、13、14、20、24年に次ぎ、25度目だ。
2リーグ制(50年以降)で阪神、巨人が上位2チームになった17度は、いずれも1位・巨人→2位・阪神。逆は1度もなく、2リーグ制となって77年で初めての結果となった。
1リーグ制時代には、1位・阪神→2位・巨人が37年秋、38年春、44年と3度ある。
