バイエルンでプレイするキム・ミンジェ photo/Getty Images

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バイエルンに所属する韓国代表DFキム・ミンジェは、来夏の移籍市場で注目銘柄になる可能性があるようだ。

キム・ミンジェは2022年に加入したナポリでスクデット獲得に貢献し、その名を世界に轟かせると、翌年バイエルンへ移籍。バイエルンではここまで公式戦通算121試合に出場している。

しかし、ヴァンサン・コンパニのファーストチョイスはヨナタン・ターとダヨ・ウパメカノであり、韓国代表DFは3番手という立ち位置に。そのため、今夏の移籍市場でも様々なクラブが興味を示していたが、キム・ミンジェはバイエルン残留を望み、移籍は実現しなかった。

そんななか、英『TEAMTALK』によると、バイエルンは来夏適切なオファーが届いたら、キム・ミンジェの売却に動く可能性があるという。

今夏の移籍市場でも同選手に注目していたトッテナム、アストン・ヴィラ、ACミランの関心は依然として続いており、ユヴェントスも韓国代表DFの状況を注視しているようだ。

またバイエルンは代役を確保できれば、1月の売却も容認する姿勢のようだが、シーズン途中の冬の移籍の可能性は低いと見られており、来夏の移籍市場での動きが注目されると同メディアは主張している。

同メディアは3000万ポンド(約63億円)ほどのオファーで移籍が成立する可能性があると予測しているが、キム・ミンジェを巡って来夏争奪戦は起こるのか。