オーストラリア代表はアジアカップでも危険な相手になる? ブラジル相手に見せた成長「監督が期待していたことのほとんどを満たしていた」
アジアカップ2027でも危険なチームとなるだろうか。今回の代表マッチウィークでブラジル代表と親善試合2連戦をこなしたオーストラリア代表は不気味な存在だ。
結果は1戦目が1-1のドロー、2戦目は2-4で敗れていて、オーストラリアはブラジル相手に白星を掴めなかった。しかし『ESPN』は、代表監督トニー・ポポヴィッチの下で着実に進歩していると今回の2連戦を高く評価している。
もちろんこれは親善試合であり、ブラジルにとってもテストの意味合いが強いゲームではある。しかし同メディアはポポヴィッチがオーストラリア代表に高い組織力を植え付けていると評価していて、来年1月に迫るアジアカップでアジアの強豪相手に通用するかと注目している。
優勝を目指す日本代表にとっても危険な相手となる可能性があり、オーストラリアが今回のセレソンとの2連戦で得たものをアジアカップでどう活かしてくるかは興味深い。

