【からつボート 6日間開催】須藤博倫「レース足の良さを感じている」
ボートレースからつの6日間開催は1日、2日目を終えた。
予想以上の舟足だ。須藤博倫(48=埼玉)の相棒21号機は、初おろしで鈴谷一平が苦労したモーター。しかし、前検から伸びに手応え。2日目6Rも5コースから見事な捲り勝ち。初日から3、1、1着と好調だ。「スリット隊形が良かったのもあるけど、捲り切れたのは良かった。1マークもしっかり返ってきたし、追い風でもいい感じはある。今節は珍しくレース足の良さを感じているので、これを生かしたい」と2日目は実戦足に好感触だった。複勝率40%のボートの恩恵かもしれない。
3日目は8R4号艇、12R1号艇で登場する。前節の多摩川周年で2000勝を達成。2勝を追加できる枠番だ。
