【連続銃撃事件】死亡したのは会社経営の男性(58)と判明 兵庫区の事件の容疑者、中央区の事件への関与もほのめかす 神戸市
神戸市で男性2人が相次いで銃撃され1人が死亡した事件で、死亡したのは58歳の会社経営の男性であることがわかりました。
殺人未遂の疑いで緊急逮捕されたのは、神戸市中央区の無職・亀谷直人容疑者(79)です。
警察によりますと、亀谷容疑者は午後1時半前、兵庫区荒田町で54歳の男性の脇腹あたりを拳銃で撃ち、殺害しようとした疑いが持たれています。
この事件の約10分前には、中央区の路上でも男性が死亡する銃撃事件が発生していて、警察によりますと、死亡したのは東灘区の会社経営・赤田正行さん(58)だということです。
亀谷容疑者は中央区の銃撃事件についても関与をほのめかしているということで、警察が詳しい経緯を調べています。
