韓国・忠州(チュンジュ)を訪れた韓国全土を駆け巡りグルメを紹介する日本人動画クリエイターの”マッソー”さんが、偶然再会した視聴者と共に地元の名物である「キジ料理」を堪能する様子を収めています。

忠州の人に地元で美味しいお店を紹介してもらおうと聞き込みを始めようとした矢先、以前五松駅で出会った日本人の視聴者と偶然再会する奇跡的な展開に。マッソーさんは「極めて稀な体験をする事に!」と驚きを隠せない様子を見せます。視聴者の方から「水安堡(スアンボ)のキジ肉が美味しい」と勧められ、一緒に食事へ向かうことになりました。

2人が訪れたのは「ハルメスンドゥブ」というお店。キジ料理8種類を注文し、まずは「キジプルコギ」が登場します。マッソーさんは一口食べると「味はサッパリ!脂気が少ない感じ!」と絶賛。具沢山の野菜と一緒に炒められ、ちょっぴりスパイシーな特製ダレとの相性も抜群だといいます。水安堡は山々に囲まれた自然豊かな地域で、昔から野生のキジが多く生息していたため、キジ料理が名物になったという背景も紹介されました。

その後も、「キジしゃぶしゃぶ」「キジ餃子」「キジワンジャチヂミ」「キジの串焼き」「キジカルグクス」「キジの酢豚」と豪華なメニューが続々と運ばれてきます。有名な温泉地である水安堡では、「温泉に来たらキジ料理を食べる!」という食文化が広がっていることも語られました。食事中はマッソーさんが視聴者の方のために、ソウルや釜山、忠清道の方言の違いを教える一幕もあり、和やかな雰囲気で食事が進みました。

食事をご馳走になったマッソーさんは、食後に足湯を満喫し、大満足の一日を終えました。韓国のローカルな食文化や温かい人との繋がりが感じられる本動画。次回の韓国旅行の際は、少し足を伸ばして忠州の珍味を味わってみてはいかがでしょうか。

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