【映像】珍しい!黒いキツネ「ギンギツネ」か キタキツネと遊び…エサをとる様子も 北海道釧路町
北海道釧路町の国道391号付近で、2026年9月29日午後4時ごろ、黒いキツネが道路脇にいるのをSTVの取材班が見つけ、撮影しました。
黒いキツネは、シッポの先が白い以外はほぼ真っ黒で、人慣れしていない様子で、取材班に近寄ってくることはありませんでした。
見つけた時は、一般的な茶色のキタキツネ2匹と追いかけっこしたり、地中のエサを探したりするようなしぐさが見られました。
キツネに詳しい釧路市動物園の獣医師によると、黒いキツネは「ギンギツネ」と呼ばれ、見られるのは珍しいということです。
茶色のキタキツネ同士が交配しても、毛が黒色になることがありますが、大正時代に海外から持ち込まれた黒いキツネが野生化し、「ギンギツネ」が生まれる確率が高まっているとみられています。
