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転売目的で岡山県倉敷市の販売会社から携帯電話機1台をだまし取った疑いで、広島県福山市の男が逮捕されました。

携帯電話機1台(販売価格21万6,370円)をだまし取った疑い

詐欺の容疑で逮捕されたのは福山市の会社員の男(24)です。警察によりますと、男は岩手県盛岡市の無職の女(21)と共謀して携帯電話をだまし取ろうと考え、今年4月22日、倉敷市の販売店で、後に男が転売するつもりであることを隠して女に通信サービスの提供と携帯電話機の購入を申し込ませ、携帯電話機1台(販売価格21万6,370円)をだまし取った疑いが持たれています。電話機は岡山県内の中古品買取店に転売されていたということです。

余罪があるとみて捜査

別の事件の捜査の過程で今回の容疑が浮上したもので、警察で捜査のうえ容疑を特定しきょう(30日)男を逮捕しました。調べに対し男は「携帯電話を契約して、その携帯を転売したことに間違いない」と容疑を認めているということです。警察は、余罪があるとみて引き続き捜査しています。