一進一退の攻防も・・・

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プロバスケットボールBリーグが27日に開幕し、新潟アルビレックスBBは金沢サムライズとの開幕2連戦をホームで迎えました。

アオーレ長岡には2000人を超えるブースターが集結。今シーズンからリーグが再編され、アルビBBは2025年シーズンの『B3』から『B.ONE』に戦いの舞台を移します。

試合は第1Q、キャプテン・長谷川智伸のスリーポイント!さらに五十嵐圭が絶妙なパス。決めてベテランがチームを引っ張ります。その後は、スリーポイントの成功率が高い金沢に対し、劣勢の展開となり7点のビハインドで向かえた第3Q。キャプテン・長谷川が自ら切り込みシュート。再び切り込むと今度はパス、さらにスリーポイントをアシスト。キャプテンが躍動し、逆転に成功します。

その後は一進一退の攻防が続き、残り26秒。スリーポイントを決められ、1点のビハインド。残り時間4秒で逆転を狙うシュート。一歩及ばず敗戦。

翌日のゲーム2も落とし、開幕2連敗となりました。

■長谷川智伸キャプテン(35)
「くやしいの一言。(ファンに対し)勝てなくて申し訳ない気持ちと、新潟のために勝たなきゃいけない身が引き締まる思い。」