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 ◇愛知・名古屋アジア大会第9日 卓球(2026年9月27日 スカイホール豊田)

 男子ダブルス準決勝が行われ、張本智和(トヨタ自動車)、篠塚大登組(東都観光バス)が温瑞博、向鵬組(中国)を4-3で下し、決勝に進み銀メダル以上を確定させた。

 同種目の日本勢では1982年大会の小野誠治、阿部博幸以来、44年ぶりとなる金メダル獲得に王手をかけた。

 第1、第2ゲームを先取され、第3ゲームは11-9で制する。第4ゲームは1-11。それでも、第5、第6ゲームを制して再び並び、最終第7ゲームは11-4と圧倒した。

 男子団体では日本勢にとって60年ぶりとなる金メダルを獲得した2人。これで2冠にも王手をかけた。同日夜に行われる決勝は、黄友政、林詩棟組(中国)組と対戦する。