日本代表の鈴木 photo/Getty Images

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日本代表に招集されている鈴木彩艶は、ウルグアイ代表との国際親善試合を欠場した。脇腹を痛めて別メニューでの調整を続けている中で、所属するアストン・ヴィラの専門メディア『AstonVillaNews』が状態を懸念している。

今季プレミアリーグでデビューを果たした鈴木は、抜群のキック精度を生かしたビルドアップへの貢献に加え、前節トッテナム戦ではファインセーブを連発。同メディアによればこの試合で5セーブを記録し、シュート阻止率71%、0.32点の得点阻止を記録したことを紹介した。

クラブでも圧倒的な存在感を示しているだけに今回の負傷については「予防措置であることを願っている。彼の重要性を軽んじることはできない」と強調。さらに代表合流の判断について「大きなリスクに感じられる」と懸念を示した。

さらに「アストン・ヴィラはやきもきしているかもしれない。この決断が正しかったことを願うばかりだ」と記している。トッテナム戦で評価を高めた直後だけに、鈴木の状態はクラブにとっても気がかりな問題となっている。