一山本(右)の行動が話題【写真提供:(C)AbemaTV,Inc.】

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大相撲九月場所

 大相撲九月場所は連日、両国国技館で熱戦が展開されている。23日に行われた十一日目、幕内の取組中、力士が突然謝罪する珍シーンがあり、視聴者から反響が寄せられた。

 前頭六枚目・一山本(放駒)と前頭十三枚目・朝紅龍(高砂)の一番。一山本がつっかける形となり最初の立ち合いは不成立に。朝紅龍に頭を下げると、ばつが悪そうな表情で審判長や向正面にペコリと頭を下げ謝罪。最後は再び朝紅龍に詫びた。

 観客からは笑顔がこぼれ、拍手も。2度目の立ち合いは成立。一山本が前まわしを引いたが、朝紅龍が外側から抱え込み、小手投げで一山本を下した。

“元公務員”という異色の経歴を持つ一山本の律儀な姿はネット上で話題に。ABEMA中継でも映り込んだ場面に、視聴者からは「謝罪で沸くw」「かわいい」「申し訳なさそうな顔好き」「さすが公務員」など、さまざまな声が相次いだ。

(THE ANSWER編集部)