伊集院光から「腰が抜けるほどつまんない」と言われた蓮見翔「下から潜り込むファイトスタイル、まだやってんだこの人は」
ダウ90000の蓮見翔が24日、JFN系ラジオで放送された「REQ JAM」で、伊集院光が、蓮見が手がけたテレビ朝日系アニメ「クレヨンしんちゃん」の脚本を「腰が抜けるほどつまんない」と言ったことに反応した。
伊集院は21日のラジオ番組で、蓮見が脚本を手がけた「クレヨンしんちゃん」について、「勇気がいるけど素直にしゃべってみようと思うけど、見たんだけど腰が抜けるほどつまんない」とコメント。「世の中はダウ90000のセンスを理解できない58歳を許してくれない。こっちが老害、勇気がいるんだよ」と蓮見の作品を批判することに「勇気がいる」などと話し、そう思っている人へ「(自分の)味方になってほしい」などと話していた。
蓮見は、今回の脚本について「ベースで言っておくけど、面白いと思って自分は作った」と言い「それをつまらなかったという人がいることには、ごめんなさい。もっと面白いのを作りますと。ああいうものになったのは自分の責任。もっと頑張ります。でも一生懸命やったので」と反省を込めて述べた。
伊集院の発言については「腰が抜けるほどつまらないと言われたことには、すいません。つまんなかったのは俺が悪い。個人の感想だから。そこはいい」としつつ、その後の「ダウ90000のセンスを-」のくだりについて「俺は全部文字興ししました。その上でしゃべってます」と前置きした上で「賞を取っているから不利だとか、勇気がいるとか、誰か味方になってくれと言っていた。下から潜り込むファイトスタイル、まだやってるんだ、この人は。こんな後輩に、マジで?」とコメントした。
「『誰か味方になってくれ』と言っているが、自分がファーストペンギンだと思っているなら大間違いで、その前に大量のペンギンに踏みつぶされている」と、ダウ90000を批判する人はもっと前からたくさんいたと指摘。「(センスを)理解できないとダメって、いつどこで誰に言われたんですか?あなたぐらいのキャリアの人が本当に言われたんですか?それ。理解できないのが悪いなんて圧、絶対にかけていない。なんでそういう絡まれ方をされないといけないんだろう」とも述べた。
また、伊集院が「老害」と言ったことにも「老害という言葉が入り込んだことで、世代間の話になった。若い人に味方してほしいと言っていたが、同世代で(ダウ90000を)嫌いな人はいっぱいいるし、散々食らっている。俺から見える世界は、遥かに伊集院さんは上」ともコメント。
そして「当事者は視野が狭い自覚をもっていないといけない、と今回のことで思った」とも述べ「東京から富士山は見えるが静岡県は見えない。静岡があることは分かっているが、麓に何があるかまったく分かってなくて、それに近い状態」と説明。「これはセンス押しつけようとしてないですからね」と笑い、伊集院は「俺のことを富士山だと思いすぎていた」とも指摘していた。
