給料日前、3000円入った財布を駅で紛失「泣きそうになりました」→無事に戻ってきて「6000円も入っていた」と感激した50代女性

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財布を失くしても、日本では意外と無事に戻ってくることがある。しかし、実際に戻ってくるまでは生きた心地がしないだろう。

投稿を寄せた埼玉県の50代女性は、最寄り駅の精算機に財布を忘れたことがあるという。財布の中身は「数千円」だったというが、

「お給料日前だったので気がついた時は泣きそうになりました」

と、その後の展開を明かしてくれた。(文:篠原みつき)

「お給料日前に3000円の誤差は大きい!」

気を落ち着かせて駅に電話をすると、非常に似た財布が同じ路線の落し物センターに届いていると案内された。

「急いでセンターに電話すると私の物と言える目印がついてるとのこと。慌てて取りに行くとまさに! 神社のおみくじについていた金運の勾玉(まがたま)がついた私のお財布」

無事に見つかっただけでも幸運だが、さらに予想外の喜びが待っていた。

「しかも3000円くらいだろうと思っていた中身は6000円も入っていたそうでそこでまた感激!お給料日前に3000円の誤差は大きい!」

女性自身、普段から落し物を見つけたら駅や交番に届けるように心がけていたという。自分の財布が実際に手元に戻ってきたことで、「これからも微力でも人のためになることを続けよう」と思えたそうだ。

中身の差はご本人の勘違いで実際に増えたわけではないが、悪夢が一瞬にして歓喜に変わったのだから結果オーライだ。

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