アーセナルDFサリバ、12月中の実戦復帰の可能性…現在は背中負傷で戦線離脱中
フランス代表としてFIFAワールドカップ2026に参戦したサリバは、本大会で6試合に先発出場していたものの、準決勝のスペイン代表戦で30分に負傷交代。その後の3位決定戦イングランド代表戦は欠場を余儀なくされていた。
サリバの長期欠場が見込まれるなか、アーセナルは今夏の移籍市場でアストン・ヴィラからイングランド代表DFエズリ・コンサを完全移籍で獲得。直近のプレミアリーグ第5節ブライトン戦は0-3で敗れたが、ブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンスとコンサがCBのコンビを形成し、安定した戦いを見せている。
そんななか、『RMCスポーツ』は「回復が順調であれば、12月に実戦復帰を果たす可能性がある」と報道。12月は過密日程に突入することもあり、アーセナルにとって中心選手の復帰は朗報となりそうだ。
2025-26シーズンのサリバは、プレミアリーグで31試合に出場し1得点を記録し、22年ぶりのプレミアリーグ優勝に貢献。チャンピオンズリーグでも12試合でプレーし、20年ぶりの決勝進出の立役者となっていた。

