中米、第8回経済・貿易協議で複数の共通認識に達する-中国商務部

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中国商務部の何亜東報道官は9月24日の定例記者会見で、中米経済・貿易チームが米ニューヨークで行った第8回経済・貿易協議について、「中米両国の経済・貿易チームはこのほど、米国で第8回経済・貿易協議を行った。双方は両国首脳の重要な共通認識を指針とし、相互尊重、平和共存、協力・ウィンウィンの原則に基づき、これまでの経済・貿易協議で得られた共通認識の履行、対等な関税引き下げの取り決め、貿易理事会と投資理事会の設立、クアラルンプール経済・貿易協議の共同取り決めの延長など、双方が共に関心を寄せる経済・貿易問題をめぐって、率直かつ踏み込んだ建設的な意見交換を行い、複数の共通認識に達した」と述べました。

何報道官はまた、「国務院の何立峰副総理とベッセント米財務長官は中米双方の責任者として、中米経済・貿易協議メカニズムの下で人工知能(AI)について初めて対話した。次の段階では、中国側は米側と中米経済・貿易協議メカニズムの下で、今後の作業について緊密な意思疎通を維持する」と明らかにしました。(提供/CGTN Japanese)