大橋信がアジア大会2冠、200m平泳ぎ世界新で「金」…ロス五輪へ「すごく自信になった」
愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)は24日、競泳男子200メートル平泳ぎで大橋信(17)(枚方SS)が2分4秒83の世界新記録を樹立し、金メダルを獲得した。
覃海洋(チンハイヤン)(中国)の記録を0秒65更新。21日の100メートルと合わせて2冠を達成し、25日の50メートルで大会3冠を目指す。
また、卓球男子団体決勝で、松島輝空(そら)(19)、張本智和(23)(トヨタ自動車)、戸上隼輔(25)(井村屋グループ)のメンバーで臨んだ日本は中国に3-2で競り勝ち、1966年バンコク大会以来60年ぶりの金メダルに輝いた。
大橋信「(2028年ロサンゼルス)五輪で世界新(を出すこと)を目標にやっていた。このタイミングで出せたのは、もっともっと上を目指して、五輪で絶対に勝つ力をつけろ、という意味だと思う。すごく自信になった」
