「日本とアメリカの架け橋に」ホームステイしながら山形の高校に通う!ボルダー市からの留学生が山形市長を表敬訪問
今月から留学生として山形市の高校に通っているアメリカ・コロラド州ボルダー市の高校生が、きょう(24日)山形市の佐藤孝弘市長を表敬訪問しました。
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山形市役所を訪れたのは、アメリカ・コロラド州ボルダー市のコディ・ロイヤーさん(16)です。
山形市とボルダー市は1994年から姉妹都市として交流を続けていて、今回初めて高校生の留学生の受け入れを行いました。
■ホームステイしながら高校で授業も!
日本の神社仏閣に興味があるというコディさん。
今月から山形市にホームステイをしながら、山形中央高校の1年生のクラスに在籍し、授業を受けています。
山形に来ておよそ1か月。日本のマナーや敬語などに戸惑うこともあるそうですが、コディさんは将来は日本とアメリカの架け橋になれる仕事をしたいと話していました。
■「山形にいるうちに一生の友達を」
留学生 コディ・ロイヤーさん(16歳)
「山形にいるうちに一生の友達をつくりたい。日本語は、会話ができるようになりたい」
コディさんは、来年5月末まで、山形中央高校に在籍し学びを深めるということです。
